ITアーキテクト特別セミナー

セッション概要
※スケジュールは変更になる可能性があります。
| 13:00 | 14:00 |
【基調講演】 |
|---|---|
| 14:00 | 14:45 |
【S-1】 |
| 15:05 | 15:50 |
【S-2】 |
| 15:50 | 16:35 |
【S-3】 |
Enterprise RIAをより簡単に構築 |
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| 16:55 | 17:40 |
【S-4】 |
| 17:40 | 18:40 |
【特別講演】 |
ユーザーを満足させる業務アプリUIの設計ポイント |
13:00〜14:00
【基調講演】

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業務アプリのUIとリッチ・クライアント技術を巡る最新動向
―最適なユーザー・インタフェースを実現するために株式会社野村総合研究所
情報技術本部 技術調査部
上級研究員
田中 達雄 氏
- 【セッション概要】
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ビジネスにさらなるスピード感が要求されるようになった今日、それを達成するには、現場の知識労働者(ナレッジワーカー)による情報収集と意思決定を迅速化することが鍵となります。そして、ITによってそれを支援するうえで重要になるのが、彼らに対して的確なユーザー・インタフェースを提供することです。本セッションでは、リッチ・クライアントの設計に携わる方が押さえておくべき知識として、業務アプリケーションのUIを巡る近年のトレンドと、ユーザー・インタフェースの構築を支援するリッチ・クライアント技術の最新動向、そしてリッチ・クライアント技術/製品選定時のポイントなどを紹介します。
- 【講師プロフィール】
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2001年に野村総合研究所入社。現在は情報技術本部において、ITアナリストとして先進IT動向の調査/分析に従事している。専門分野は、Webサービス、BPM、Semantic Webなどの統合技術、エンタープライズ・アーキテクチャ、開発方法論、リッチ・クライアントを含む開発技術など。
14:00〜14:45
【S-1】

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RIAは見栄えだけの技術ではない。
あらゆるリソースを「サービス化」 するアドビのEnterprise RIAアドビ システムズ 株式会社
マーケティング本部
エンタープライズ&デベロッパーマーケティング部
部長
小島 英揮 氏
- 【セッション概要】
2002年に初めてRIAの概念をご紹介してから、常にRIAの最前線にあったFlashテクノロジー。新たにAIRというデスクトップRIA環境、バックエンドとの高速、高度な接続を実現するデータサービス機能を取り込み、更に進化したAdobe Flexフレームワークが実現するEnterprise RIAの世界をご紹介。大規模システムでの運用やPDF連携等、事例、デモを交えご紹介いたします。
- 【講師プロフィール】
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アドビシステムズで、Flex、LiveCycle、AIR等のマーケティングを担当。
アドビシステムズのアクセリオ(旧称:ジェットフォーム)買収により、2002 年にアクセリオジャパンよりアドビシステムズに入社。以来一貫してアドビシステムズでのエンタープライズ分野でのマーケティングを担当。現在、Flex、LiveCycle、AIR等によるEnterprise RIA市場の拡大を推進中。
15:05〜15:50
【S-2】

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エンタープライズを指向するNexaweb
リファレンスアーキテクチャとリッチクライアント技術日本ネクサウェブ株式会社
チーフコンサルタント
福島 竜 氏
- 【セッション概要】
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「リッチクライアント」は、画面がリッチになる事、つまり画面の部品が機能的でより柔軟でユーザビリティが高いアプリケーションを作成することを可能とするがWebテクノロジーです。また、Webシステムと組み合わされることで、クライアントにアプリケーションをインストールすることがなく(「シンクライアント」)、サーバで集中管理が可能となります。
一言でいうと、クライアント/サーバ型のアプリケーションがWebに展開されるというイメージです。ユーザの視点から見ると、クライアント、通信、サーバという構成(三階層)は、クライアント/サーバ型(二階層)と大きく変りませんが、システムの視点でアーキテクチャをより詳細にみると、Webシステムは複雑であることが分かります。既存のシステムとの連携を必要とされるエンタープライズレベルとして見れば、様々技術が混在し、なおさらです。
このセッションでは、複雑化するWebアプリケーションを構築するためのリファレンスアーキテクチャを提案し、製品のビジョンや基本的な仕組みをデモや開発環境を交えてご紹介します。リッチクライアント技術としてのNexawebは、画面がリッチだけでなく、リクエスト/レスポンス、サーバプッシュ、ブロードキャストなど豊富な通信機能も持っており、画面の起動が速く、画面の動作(応答)が速くなるよう基本的な仕組みも工夫されています。
- 【講師プロフィール】
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Interlisp-D(LISPの方言)によってオブジェクト指向を知る。C++、Javaなどにより、金融情報系システムを構築。Forteによる基幹系システム構築などを経て、オブジェクト指向分析・設計の教育、Webアプリケーション開発プロジェクトなどを経験。2004年からNexaweb に関わる。
15:50〜16:35
【S-3】

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Enterprise RIAをより簡単に構築
iBizBlock for Flex3が見せるEnterprise RIAで必要とされているUIとはNECシステムテクノロジー株式会社
アプリケーション基盤事業部
アライアンスサービスグループ
主任
坂田 泰平 氏
- 【セッション概要】
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弊社ではアドビシステムズ(株)殿からFlexが発表される以前よりFlashテクノロジーのエンタープライズにおける可能性に着目し、その活用をより簡単に行うためのコンポーネント「iBizBlock」を提供してきました。Flexが発表された後は軸足をFlexに移行し、Flex向けのコンポーネントを開発しています。Flex向けのiBizBlock/Studioは、おかげさまで製造業から金融業など幅広い業種でご活用していただいています。
この度、Flex3・AIRの発表を受け、これらに向けてさらに機能アップしたiBizBlock/Studioを、活用例、デモを交えてご紹介します。 - 【講師プロフィール】
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Flexの創世記より、RIA市場の開拓、マーケティングを担当。
Flex、iBizBlockに関わるセミナーや教育などを行いながらEnterprise領域へのRIA導入を推進中。
16:55〜17:40
【S-4】

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340社以上の導入実績が語る!
エンタープライズシステムが求める真の操作性とは?株式会社カール
RIAエバンジェリスト
三野 凡希 氏
- 【セッション概要】
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Curlはおかげさまで日本国内で340社以上に導入されております。エンタープライズシステムにおけるユーザーインタフェースのポイントは「使いやすさ」はさることながら「高生産性」と「TCOの削減」を実現することです。ポイントとしては「高速」、「複雑」、「大量データハンドリング」、「セキュリティ」、「クライアントSOA/マッシュアップ」などがあります。「え?これってバックエンドの話じゃないの?」と思っている方。Curlによってこれらのポイントがどのように操作性に関係してくるのか、アプリケーションを紹介しながら体感していただきたいと思います。
- 【講師プロフィール】
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会計事務所系コンサルティング会社で販売管理、キャッシュフロー会計、公会計のシステムコンサルティングに従事し、2002年に旧米国Curl社のアジアパシフィック代理店のコンサルタントとして日本を中心に普及活動に携わる。
2003年に住商情報システムが旧米国Curl社を買収したと同時に株式会社Curlのコンサルタントとして就任。現在はセールスサポート、コンサルティング、トレーニングを中心に雑誌寄稿および講演活動も行っている。
17:40〜18:40
【特別講演】

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ユーザーを満足させる業務アプリUIの設計ポイント
―鍵は“エクスペリエンス” ココを押さえれば利用者の満足度は一気に高まるソシオメディア株式会社
取締役(デザインコンサルティング担当)
上野 学 氏
- 【セッション概要】
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業務アプリケーション開発の成否を握る要因の1つは、利用者であるエンドユーザーにとって使いやすいユーザー・インタフェース(UI)を作ることです。ユーザーにとって使いやすいUIが、結果として業務効率を高めたり、ビジネス上の機会損失を防いだりといったことにつながるのです。それでは、ユーザーが使いやすいUIを実現するには、どのような点に配慮したらよいのでしょうか。本セッションでは、今日関心を集めている“ユーザー・エクスペリエンス”をキーワードに、ユーザーを満足させるUIを設計するためのポイントを考察します。
- 【講師プロフィール】
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ソシオメディアにおいて、UIデザインおよびユーザビリティのコンサルティングを行う。業務アプリケーションやインターネット・サービス、その他各種インタラクティブ・メディアの設計に数多くかかわる。最近の監訳書は『デザイニング・インターフェース』(発行:オライリー・ジャパン)。
