ITアーキテクト特別セミナー

セッション概要
※スケジュールは変更になる可能性があります。
| 13:00 | 14:00 |
【基調講演】 |
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カシオ計算機はなぜSOAが実現できたのか |
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| 14:05 | 14:50 |
【S-1】 |
| 15:00 | 15:45 |
【S-2】 |
| 15:50 | 16:35 |
【S-3】 |
| 16:45 | 17:30 |
【S-4】 |
| 17:35 | 18:35 |
【特別講演】 |
13:00〜14:00
【基調講演】

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カシオ計算機はなぜSOAが実現できたのか
経営戦略も踏まえたシステム基盤の整備とビジネス・プロセスの可視化、Web 2.0技術も活用した情報統合の取り組み
カシオ計算機株式会社
業務開発部
情報技術グループ リーダー
大泉 博昭 氏
- 【セッション概要】
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「SOAとは、企業のビジネス環境にITを柔軟に追随させるために登場した、ユーザー企業自身がITをガバナンスしていくためのアーキテクチャである」――カシオ計算機ではSOAをそのようにとらえ、2006年からシステム構築手法の1つとして取り入れるとともに、SOAに基づくシステム構築を推進する中核エンジニアとしてアーキテクトの育成に取り組んできました。「なぜSOAを実現できたのか」――本講演では、カシオのITシステムにおけるSOAの位置づけや、その考え方と取り組みについて、システム開発のプロセス、推進体制を中心に事例とともにご紹介します。
- 【講師プロフィール】
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1985年にカシオ計算機入社。以来、計画系システムやERP、SCMの導入、ワークフロー・システムの構築などを経て、2006年からSOAに基づくシステム基盤の構築に取り組む。また、基幹サーバの統合やEAIの導入など、システム・インフラの整備にも携わってきた。現在は、SOAを基盤としたシステム開発標準化の方法論の導入に取り組んでいる。
14:05〜14:50
【S-1】

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事例に学ぶ真のサービス指向のあり方
日本オラクル株式会社
SOAアーキテクト本部
担当ディレクター
岡嵜 禎 氏
- 【セッション概要】
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サービス指向を企業戦略の中心に据えて、具体的な効果を見せるユーザ企業が、国内外で増えております。本講演では、先進的なユーザ事例を、エンタープライズ規模の導入経験を持つアーキテクトが洞察し、サービス指向がもたらす企業価値、成功までのロードマップ、アーキテクチャ構築のベストプラクティスについてご紹介いたします。
- 【講師プロフィール】
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日本オラクルのSOAアーキテクトとして、ユーザ企業のSOA全体構想策定支援を中心に活動。オラクル入社以前は、BEAシステムズにおいて、戦略コンサルティング・チームのリーダーを務め、数多くのSOA計画立案から実導入までの案件を手掛ける。ワールドワイドのリードアーキテクトとして、SOA方法論の策定に携わった経験をもつ。
15:00〜15:45
【S-2】

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リッチクライアントSOAの有効性とその実例
株式会社カール
RIAエバンジェリスト
三野 凡希 氏
クオリテック株式会社
シニアコンサルタント
(元トヨタ自動車株式会社 車両情報管理室室長)
石井 創久 氏
- 【セッション概要】
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SOAの概念はビジネスの「再利用」や「統合」といった考え方からきていますがアーキテクチャとしてはサーバー主導のアプローチが現在では主流です。しかしサーバー主導によるSOAの実現はさまざまなコストや運用面での課題があります。本講演ではリッチクライアント主導のSOAの有効性や企業間取引におけるリッチクライアント主導のSOAを実現したユーザー事例をご紹介し、真のSOAとは何かをお伝えいたします。
- 【講師プロフィール】
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三野氏プロフィール
会計事務所系コンサルティング会社で販売管理、キャッシュフロー会計、公会計のシステムコンサルティングに従事し、2002年に旧米国Curl社のアジアパシフィック代理店のコンサルタントとして日本を中心に普及活動に携わる。2003年に住商情報システムが旧米国Curl社を買収したと同時に株式会社Curlのコンサルタントとして就任。現在はセールスサポート、コンサルティング、トレーニングを中心に雑誌寄稿および講演活動も行っている。石井氏プロフィール
トヨタ自動車の生産技術部門に27年間勤務。生産ライン企画・建設を行う一方、ITを活用したエンジニアリングシステムの企画・開発などの業務改革を担当。現在、クオリテックにて国内の製造業全般を対象に、トヨタ自動車での生産技術と情報システム企画経験を生かし、システム開発の上流工程を中心にコンサルタント活動を行っている。
15:50〜16:35
【S-3】

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SOA/BPM推進のための可視化3法
-プロセス/ルール/データのユーザ主導モデリング-
日揮情報ソフトウェア株式会社
代表取締役社長
日本BPM協会運営幹事 コモンセンス部会リーダー
岩田 アキラ 氏
- 【セッション概要】
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海外SOAプロジェクト失敗事例の多くは、現業部門の参画意識不足、業務改革活動とのミスマッチに起因しています。SOAを成功に導く鍵は業務プロセスの継続的改善を目指すBPM(ビジネスプロセス管理)の概念の導入と事業戦略に密着したユーザ主導型プロジェクト推進体制の確立です。本セッションではBPM/SOAの進め方、BPMで成功しているExecutable Design(実行可能設計)の導入、業務プロセス、業務ルール、企業データの可視化3法について紹介します。
- 【講師プロフィール】
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1968年、日揮株式会社入社、基幹システムの開発・運用に携わり、国内でのOracle導入の先駆者でもある。データベース全般にかかわるコンサルティング の傍ら日本オラクルユーザー会の初代会長を歴任。
1992年から日揮情報システムで海外製品の評価・販売を指揮、現在日揮情報ソフトウェア株式会社代表取締役社長。日本BPM協会 運営幹事 Microsoft Visio MVP。
16:45〜17:30
【S-4】

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On Demand,On Contextに。
企業内コンテンツの構造化による業務に連動した情報活用の手法
株式会社ジャストシステム
エンタープライズマーケティング部 部長
松田 潤 氏
- 【セッション概要】
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インターネットの普及やストレージ技術の進化により、あらゆる情報がデジタル化され、その流通量も爆発的に増加しています。企業内においても業務プロセスの自動化、オンライン化、さらにはコンプライアンスへの対応のために、膨大な数値データや記録、電子メールやオフィス文書などが日々生成され、蓄積されています。しかし、これらの情報は特定のシステムや部門内で利用されるにとどまり、組織全体の資産として十分には活用できてはいません。
本講演では、企業内のオフィス文書を自動DB化し、検索テクロジーを利用してスピーディにしかも柔軟に「変化に対応できる情報活用基盤」を構築する手法を紹介します。 - 【講師プロフィール】
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85年鐘紡株式会社入社。情報システム事業部において主に金融機関向けシステムの開発・導入に従事。企業向けパッケージ・ソリューションの企画,事業化も担当。金融分野,ヘルスケア分野などにおいては,NO.1シェアとなるパッージの市場導入を成功に導いた。
94年より株式会社ジャストシステムに移り,企業向けソリューション販売事業を担当。数多くのアライアンスおよび事業戦略の策定を手がける。
98年に全社マーケティング組織の構築を行った後,現在業務にいたる。
ConceptBase事業については,事業企画から,アライアンス,KMエバンジェリストまで,幅広い活動を行っている。現在,エンタープライズマーケティング部部長。
17:35〜18:35
【特別講演】

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損保ジャパンにおけるSOAの取り組み
SOAを踏まえたシステム基盤の整備と、現状における課題
株式会社損保ジャパン・システムソリューション
システム基盤事業部
シニアシステムアーキテクト
服部 浩憲 氏
- 【セッション概要】
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損保ジャパンではこれまで、オンライン・サービスの対象を、社員から損保業代理店へ、そして顧客へと広げてきました。今日の保険販売プロセスにはITシステムのアシストが不可欠であり、異なる利用者層に向け、それぞれに最適なシステムをタイムリーに提供していかなければなりません。それに対応できるよう基盤の整備を行う中で、今年初めにオンライン基盤の刷新を図りました。この新たなオンライン基盤には、今後損保ジャパンのシステムをSOAの理想像にさらに近づけていくためのさまざまな工夫が込められています。本講演では、この基盤構築の話題を中心に、損保ジャパンのSOAに関する取り組みの概要と、現状における課題を紹介します。
- 【講師プロフィール】
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大手ソフトハウスを経て、1991年に安田火災海上保険へ入社。システム企画部/システム開発部を経験し、1998年にWeb系システムのノウハウ蓄積と開発に従事。1999年より、Web系オンライン基盤の企画/開発/展開を行い、2004年に全社のオンラインのWeb化を完了。その間、2002年に安田火災/日産火災/大成火災の3社が合併し、損害保険ジャパンとなる。2005年、損保ジャパン・システムソリューションに出向。現在、アーキテクチャの企画に従事している。
