ITアーキテクト・サミット 2009

ITアーキテクト・サミット 2009は終了いたしました。
多数のご来場、誠にありがとうございました。
イベントの開催リポートを公開しています。是非ご覧下さい。
今日、世界の経済情勢は激変し、企業を取り巻くビジネス環境も大きく変わりつつあります。当初のIT投資計画に変更が生じる企業も少なくないでしょう。ただし、IT部門には、コスト削減を粛々と進める中でも、今後も続くビジネス環境の変化に対し、常に俊敏に対応できるよう備えることが求められます。起こりうる変化に柔軟に適応していくことが企業が生き残る必要条件であり、それを支えるのが、現代のビジネス・インフラたる情報システムを預かるIT部門の務めだからです。
幸い今日では、例えばSOAや仮想化技術、あるいはアジャイル開発手法など、企業ITの俊敏性(アジリティ)を高めるためのさまざまな技術/手法が登場してきています。そうした技術も駆使しながら、企業のアジリティ向上をITによって支えることこそ、いつの時代にも変わらないIT部門の重要な役割だと言えましょう。
2009年2月18日に開催する「ITアーキテクト・サミット2009」では、今日のビジネス環境が企業システムにどのようなアジリティを求めているのか、またそれを受け、アーキテクトらのエンジニアは何をなすべきかについて考察します。
イベント概要Event Outline
- 【会期】
- 2009年2月18日(水)10:00〜17:00(9:00受付開始)
- 【会場】
- 東京国際フォーラム B7ホール
- 【参加費】
- 2,000円(税込/事前登録制)
- 【主催】
- ITアーキテクト(株式会社IDGジャパン)

