ITアーキテクト Vol.18 コンテンツ Magazine

- ITアーキテクト Vol.18
- 価格:1680円
発売日:2008年7月24日(木)
目次 Content
- [特集1]
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コンピューティングの基盤は今、どこに向かっているのか
インフラ技術の最新潮流
サーバからデータベース、ネットワークまで、次世代に向けた基盤技術の動向をつかむ
マルチコアの普及や仮想化技術の進展、次世代ネットワーク基盤の構築など、社会のコンピューティング基盤を支えるインフラ技術は現在、大きく発展しつつある。それらの技術を駆使してインフラ構築を行うアーキテクトや、そのインフラ上でアプリケーション設計を行うアーキテクトにとって、インフラ技術が今後どのように進化していくのかは大いに気になるところだろう。そこで本企画では、まずインフラ技術全体の動向を概観したうえで、サーバ/ストレージ、OS/ミドルウェア、データベース、ネットワーク、クライアントの各分野ごとに、最新の技術動向を紹介する。
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総論
今日のITインフラが抱える課題と、今後の進化の方向性「複雑化したシステム」と「増大する運用コスト」――解決すべきは、これらオープン化の“負の資産”
・・・吉田 佐智男/東山 靖弘 -
各論1
サーバ/ストレージ編CPUレベルから運用管理レベルまで、“グリーンIT時代”への対応が鍵
・・・吉田 佐智男 -
各論2
OS/ミドルウェア編「データの増加、多様化、統合」への対応に向けて進化するデータベース技術
・・・吉田 佐智男 -
各論3
データベース編「データの増加、多様化、統合」への対応に向けて進化するデータベース技術
・・・織田 敬三 -
各論4
ネットワーク編注目領域は「ネットワーク仮想化」と「機能特化型アクセラレーション」
・・・・・雅人 -
各論5
クライアント編「シン・クライアント」と「モバイル・クライアント」の導入/浸透が拡大
・・・宮本 久仁男
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- [特集2]
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“変化する要求”、“見えない要求”をかたちにするために
アジャイル開発実践の極意
その根底を成すものは何か、アーキテクトはどう取り組むべきか
システム開発時における顧客の要求の変化や、顧客が認識していない要求の洗い出しに効果的に対応するための開発手法として、近年、アジャイル開発の採用が進んでいる。「開発途中で仕様変更が生じることを前提とする」、「動くもの(実装)をベースにして要求を固める」といった特徴を持つアジャイル開発において、アーキテクトには、従来のウォーターフォール型開発とは異なる意識や役割が求められる。本企画では、まずウォーターフォール型開発と比較しつつアジャイル開発の特徴や考え方を解説したうえで、それを効果的に実践するために、特にアーキテクチャ設計や要件定義などの上流工程に関してアーキテクトが押さえておくべきポイントを紹介する。
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Part 1
アジャイル開発の本質をつかむ鍵となるコンセプトは、「ミッション/リスクの共有」、「反復+漸進」、「人間中心」
・・・平鍋 健児 -
Part 2
アーキテクトが具備すべき7つの極意要求の変化に対して、“動くソフトウェア”で応えるための秘訣を学ぶ
・・・天野 勝/木下 史彦/近藤 修平/平田 守幸/安井 力
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- [特集3]
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信頼されるアーキテクトになるために
“攻めの提案力”を鍛える
価値ある提案を作り上げる「考え方」と「プロセス」
開発プロジェクトの中核となって活躍するアーキテクトには、周囲に対して積極的に働きかける機会が多い。その具体的な行動の1つが「提案」である。例えば、多くの読者は、顧客からのRFP(Request For Proposal:提案依頼書)への回答としての提案を行ったことがあるだろう。このとき、単にRFPに列挙された事項の可否やコストを答えるだけだとしたら、それは単なる“受け身”の提案である。本誌読者には、この受け身の提案から脱して、ぜひ顧客の潜在的な要求まで汲んだ“攻めの提案”を行ってほしい。本特集では、アーキテクトが身に付けるべき“攻めの提案力”について説明するとともに、その具体的な実行プロセスを解説する。
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Part 1
“攻めの提案力”とは何か必要なスキルと、その力を発揮するためのルールを学ぶ
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Part 2
4ステップで実践する“攻めの提案”提案までの流れから提案書作成のコツ、提案チームの作り方まで
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- [特別企画1]
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“仮想化時代”に求められる
企業システムのライフサイクル管理
鍵は“サービス視点”――開発から運用まで、仮想化インフラの効果を最大限に引き出すための統合管理手法について考える
昨今、ITインフラのコスト削減や柔軟性の確保を目的に、サーバ仮想化技術の導入を進める企業が増えている。ただし、既存のインフラ管理体制のままで導入を行うと、やがて仮想サーバの管理が煩雑になり、コスト削減どころか、コスト増を招くおそれすらある。これを回避し、仮想化の恩恵を十分に享受するには、現行の企業システムの管理体制全体を見直す必要があるのだ。本特集では、“サービス”の視点でインフラからアプリケーションまでを一元管理し、システムのライフサイクル全体で仮想化のメリットを最大限に引き出すためのアプローチについて考察する。
- [特別企画2]
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Javaによる企業システム開発はどう変わろうとしているのか
エンタープライズJavaの現在、そして未来
“開発の簡易化”に向けた進化の軌跡を振り返り、今後の発展の方向性を見定める
Webシステムを皮切りに、エンタープライズ分野へのJavaの浸透が始まってから早10年が経過した。当初は日進月歩の勢いで新たな技術が登場してきたこの分野も、近年は発展のスピードが落ち着きつつあるように見える。とは言え、周辺技術の動向にも呼応して、現在もJavaの進化は続いている。本企画では、エンタープライズ分野、特にWebシステム開発分野を中心に見たJavaの発展の歴史を「黎明期」、「J2EE 1.4時代」、「Java EE 5時代」、「それ以降」の4つの時代に区切って概観しつつ、この分野で現在起きている新たな動きを紹介する。
- - Event Report -
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「IBM Rational Software Development Conference 2008」リポート
Jazzプロジェクト発! ソフトウェア開発ライフサイクル管理の標準アーキテクチャ確立の試みが始動
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「JavaOne 2008」リポート
Java SE 7、Java EE 6、JavaFX――次なるステージに向けて着々と進むJavaの進化
- - Architecture Design -
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「システムズ・エンジニアリング&アーキテクチャ」の手引き
ビジネス駆動型アプローチの実践(その@)
- - Business Modeling -
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上流工程を極める! 【事例編】
プロジェクト・メーキングの終わりと立案フェーズの初期作業
- - Communication Technique -
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ステークホルダーを納得させる問題解決テクニック
マネジメント・システムでIT要件を切り出せ!
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ITアーキテクトのためのアタマの体操
「抽象概念の壁」を突き崩そう
- - MISC -
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トップ・アーキテクトの履歴書
富士通 水谷 哲氏
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勝手にアーキテクチャ分析
スイマーのアーキテクチャ
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