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NTTデータ イントラマート、intra-mart上で動作するアプリケーションのSaaS化を推進するプロジェクト「Ready & Go for SaaS」を始動
パートナー企業25社とも連携し、第1弾として28種類の業務アプリケーションをSaaSで提供
2009年5月20日更新
NTTデータ イントラマートは5月19日、同社のシステム構築基盤「intra-mart WebPlatform(以下、intra-mart)」上で動作する業務アプリケーションのSaaS化を推進するプロジェクト「Ready & Go for SaaS」を開始すると発表した。
また、SaaS版の第1弾として、NECネクサソリューションズの統合CRM「BusinessView」など、イントラマートとそのパートナー25社が提供する計28種類のアプリケーションも発表。このラインアップは順次、拡張していく予定だという。
SaaS版として提供されるアプリケーション群は、ルック&フィールがほぼ統一されるほか、アプリケーション間で共通する得意先情報や商品情報などをマスタ情報として共有することができる。intra-martに備わるESB(Enterprise Service Bus)機能や連携モジュールを使えば、既存システムとのデータ連携を行うことも可能だという。
なお、Ready & Go for SaaSは、NTTグループが推進するコンセプト「SaaS over NGN」の一環として行われる。パートナーと連携してNGN(Next Generation Network)を中心としたSaaS市場を構築しようという構想の下、SaaSによって提供できるアプリケーションの拡充を目指す。
【Ready & Go for SaaSの参加パートナー、および対応予定アプリケーション(5月15日現在)】
※ 括弧内はアプリケーション名
●NECネクサソリューションズ(統合CRM「BusinessView」)
●日立ソフトウェアエンジニアリング(統合文書管理システム「iSKnowledge」、社内専用メール・システム「IM-社内便」)
●ビジネスネットコーポレーション(人事/人材育成システム「人財Cube」)
●日立国際ビジネス(輸出管理業務支援システム「TradeTrustPartner」)
●NTTデータ四国(ワークフロー/文書管理システム「らく2稟議Express/らく2顧客カルテ」)
●NTTデータシステムズ(ワークフロー申請システム「Biz ∫ SCAW Frontizm」)
●NTTデータ信越(Web購買システム)
●NTTデータ中国(勤怠管理/出張旅費精算アプリケーション「SPRISTソリューション」)
●京セラ丸善システムインテグレーション(BI/経営情報分析アプリケーション「Yellowfin」)
●クイックバインダー(文書管理システム「クイックバインダー」)
●スミセイ情報システム(経費/旅費/勤務ワークフロー・システム「皆伝! ワークフロー」)
●西華産業(IM-購買テンプレート、運用管理ツール「IM-missionforce」)
●ゼネラル・ビジネス・サービス(IBM iシリーズ向けワークフロー連携アプリケーション)
●全日空システム企画(会員管理/ポイント管理システム「muppets」)
●つうけんアドバンスシステムズ(Web型基幹システム「Arcustiea」)
●DTS(金融機関向けCRM)
●日揮情報システム(建設業向け基幹システム「J+建設ソリューション」、業務支援システム「J+Project会計」)
●日本オプロ(Web帳票システム「OPRO X Server」)
●プライムゲート(文書管理システム「PGI文書管理システム」)
●三井情報(不動産業界向けプロパティ管理システム「MKI PROPERTY MANAGER」)
●ワイ・エス・エス(Web帳票アプリケーション「PDFデザイナー」)
●アスクラボ(営業支援アプリケーション「PROナビ」)
●東日本システム建設(文書管理システム)
●クレオ(人材管理アプリケーション[提供予定])
●NTTコミュニケーションズ(SaaS基盤[提供予定])









